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2005年08月17日

CPUクーラー

近所のパソコンショップへ逝って来ました29

CL-P0109Silence Boost 4 in 1Thermaltake)をチョイス。金額的には4000円前後と言うところかな?こちらでは激安ショップ!見たいな店はないので、少し高めかも知れない。現物の詳細はリンク先に行ってもらうとして、使用感などを・・・・・

ファンの騒音はかなり和らぎました。変わりにケースファンが五月蝿く感じられる。ま、そっちは回転速度を自由に変えられるので問題なしですが13
気になるのはやはり温度でしょう・・・・・数十分経ってからエントリーしてるんですが、今のところ53℃前後で推移しています。純銅製の少し大きめなヒートシンクなので熱伝導が良いし、気分的にも安心できるかな。ただ気温が上がってくるのがこれからなので、まだまだ微妙な時間帯です24
前後しましたが、取り付け方法は簡単なようでいて少し手こずりました。標準装備のリテンションへ引っ掛けるだけなので、MBをケースに取り付けたままじゃなければすぐ終わります。

起動してから1時間ほど経ち、CPU温度は57℃となりました。Pentium4 2.8EGHzの限界温度は69℃と言う事なんですが、やはり夏場のメインPCがメインじゃなくなるのは避けられないのかもしれない。水冷って選択肢もあるけど、それに頼るのは新たに高速PCを組んだ時になりそう。余裕もないし・・・24
しかし、Intel標準のクーラーを付けて動作しているよりずっといい!数分で60℃くらいに跳ね上がり、ファンが最高回転速度になってPCラックまで振動するのは真っ平です9

ちなみに、今回のクーラー付属のファンは変更できる。風量が多くなる工夫がされているファンなので安心ですが、回転数が固定になってます。回転数や風量の面で不安になってきたら、他のファンに付け替えられるのがありがたいです(8、9cm両対応)。

Posted by wind at 12:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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