2005年09月19日
初めてのカーネルバージョンアップ
サーバーマシンのOS(Vine Linux)がバージョンアップしました。だからと言う訳ではありませんが、カーネルのバージョンアップも行ってみました。
「再構築は面倒くさい」「失敗したら終わり」
等々、ググッてみると色々出てきましたが、当サーバーではデフォルトのハード+α しか入ってないという事で挑戦してみる事にしたのです。ただ、カーネルのバージョンアップをすると、「サウンドドライバーの再インストールは逃れようがない」と言う事だけは覚えておく・・・・・・ってか、簡単過ぎるんですが?![]()
以下の作業をしただけ。
# apt-get install kernel
インストール済みのカーネルとインストールできるカーネルのバージョンが解る。# apt-get install kernel#2.4.31-0vl1.8
現時点で最新版。勝手に進行して行く・・・次は/etc/lilo.confを修正する。赤字を追加した(以下のバージョンやパーティーションは実際のシステムとは違います)。
boot=/dev/hda
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
prompt
timeout=50
message=/boot/message
default=linuximage = /boot/vmlinuz-2.4.31-0vl1.8
label = linux
read-only
root = /dev/hda3image = /boot/vmlinuz-2.4.27-0vl1
label = Linux.old
initrd=/boot/initrd-2.4.27-0vl1.img
read-only
root = /dev/hda3修正後以下を実行。エラーがなければおk
# /sbin/liloヘッダーも必要だったので以下を実行。指定したのはヘッダーだけだが、ソースも入ってたので?勝手に入れてくれた。
# apt-get install kernel-headers以上で完了!あとは再起動だけ。
ちょっとドキドキだったけど、無事に再起動した。サウンドは、ハードを認識させた後にドライバーの再インストールで使えるようになった。
本当にこれだけで良いのか・・・・・![]()