2005年09月19日
サーバーOSバージョンアップで・・・
カーネルのバージョンアップは上手くできたけど、一つ予想外の事が起こった。
上書きしないようにしていたはずのProFTPが最新版になってしまった。これを入れると、FFFTPの設定を変更しなければ一覧を表示できなくなるばかりか、".(ドット)" から始まるファイルが見えなくなる。しかし、また入れ直すのも面倒だった。なので、今回はProFTPの設定でその ".(ドット)" から始まるファイルを表示させられないか調べてみた。従来の設定でできないなら、何かしら方法があるはず!
見付けました![]()
ListOptions "-a"
これを追加するだけで見えるようになった。実に簡単な方法だったんですね![]()
以前からFFFTPで気になってた事。
「PASVモード」
使っていても不味くないとは思うのですが、LAN内の転送で必要無かったかな?![]()
処理が早過ぎるからなのか?
上書き転送しようとするディレクトリ内に比較的多目のディレクトリとファイルがある場合、ファイル数を計算する時?に応答が無くなって転送が止まったようになる。酷い時は中止すらできなくなる。一方、これと同じくらいのファイル群を、何も無いディレクトリに新規に転送する場合は程無く完了する。
今回、初めて「PASVモード」のチェックを外して前者を行ってみた。すると、止まるどころか今までに無いくらいスムーズに転送ができ、その処理の最中のファイル数の計算も素早く行われていた。やはりこれは「PASVモード」を有効にしていたせいなのだろうか?
以前借りていたレンタルサーバーでも「PASVモード」にしていたが、同じように止まっていた(サーバー自体はすごく快適)。レンタル会社でも「PASVモード」を推奨していたようだったが・・・・・
「PASVモード」。。。うろ覚えなので調べなおしてみよう![]()