2006年04月16日
Vine LinuxでApache2
セカンドPCにインストールしているLinuxをサーバーと同じ「Vine Linux」にしました。Debianだとかなり楽ができる(安定したソフト等が充実している)んですが、それでは何も身にならないと悟りました![]()
で、ここ数日「Vine Linux」で遊んでました
その甲斐あってか、サーバーとほぼ同じ環境+αにする事ができました。サーバー自体は訳も解らず弄っている部分があったりしますが、今回はかなり理解して構築してます。とは言ってもサーバーを入れ替える訳でもなく・・・
+αとは、qmailの「POP before SMTP」の構築方法を簡単に済ませた事、Apacheを「2」にした事などです。qmailは良いとして、Apache2(+PHP)は癖がありました。Debianでは煩わしい事をせずに利用できるのに、Vineでは当り前にインストール・設定しただけでは起動しないのです。それはApache2の動作モードにありました。
VineのApache2のMPMはデフォルトでworkerモードになっているそうです。このままだとPHPをインストールしても起動できないのです。なので、preforkと言うモードへ変更する必要があります。
# update-alternatives --config apache2 ←と打ち込んで設定画面を出す。
There are 4 alternatives which provide `apache2'.
Selection Alternative
-----------------------------------------------
* 1 /usr/sbin/apache2.worker
2 /usr/sbin/apache2.prefork
3 /usr/sbin/apache2.threadpool
4 /usr/sbin/apache2.perchildPress enter to keep the default[*], or type selection number:2 ←ここで「2」を入力する。
以上の操作で無事起動する事ができました。
もう少しVineで遊んでみる必要がありそうだ![]()
やはりこれは外せない・・・
![]()
これまたDebianでは簡単に導入できたDVDプレイヤーだったんですが、Vineでは標準でサポートされていない為、ソースを取ってきてはリビルドしてインストールの連続。一手間も二手間も掛けないと使えない![]()
再生してみた感想は「Windows上と全く変わらない」って事。操作するのは面倒(全部英語)なんだけど、使ってみればなんて事はない![]()