2006年05月22日
スマイリー表示方法変更
今までコメントのスマイリーは「MTSmiley」と「MTMacro」を導入して実現していましたが、今回新たな方法を発見して入れ替えてみました![]()
動作的に言うと結果は同じなのですが、余計な空間が空かないのが魅力的です(「MTSmiley」と「MTMacro」ではHTMLの先頭に画像数分だけ空白行が空く)。また、導入時の設定方法(タグのidやclass属性指定)が解れば、すぐにでも使えるのが嬉しいです♪
(実際に導入したのはゲーム用のブログでしたが、試してみた結果からこちらでも使う事に決めました
)
おすすめ導入方を簡単に書きます(画像の名前やURL、タグの属性等の設定が済んでいるとします)。
1.スクリプトをほんの少しだけ弄る。
スクリプトをすべてテキストエディターにコピペします(すべて一緒に一つのファイルとして)。その際に、それぞれの前後に付いている「<script style="text/javascript"><!--」と「--></script>」を取り払います。
コピペすると以下のように並ぶ訳ですが、上記の通りに赤字を削除します。
<script type="text/javascript">
<!--
:
:
// -->
</script>
<script type="text/javascript">
<!--
:
:
writeCustmizeEmojiTagList();
// -->
</script>
<script type="text/javascript">
<!--
:
:
changeCustmizeEmojiTag();
// -->
</script>
2.直接HTMLに記述するのは数行だけで良い。
上記青字部分は「ページ上に結果を表示する」為のものですが、これらを新規作成でテキストエディターにカットペし、緑字を追加して以下のようにします。
重要:この時上記ファイルを「emoji.js」としてutf-8で保存(ブログがutf-8の場合。他のエンコードであればそれに合わせる)し、サーバーにアップしておきます。
<script type="text/javascript">
<!--
writeCustmizeEmojiTagList();
// -->
</script><script type="text/javascript">
<!--
changeCustmizeEmojiTag();
// -->
</script>
これらが直接記述するものになります。それぞれ所定の位置(作者様の説明通り、本来スクリプトそのものを貼り付けるところ)に書きます(ここではまだ保存再構築しません)。
3.仕上げ。
最後に先ほど保存・アップした「emoji.js」を読み込む設定を記述します。<head>~</head>間に以下のように書きます。
<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>emoji.js"></script>
※ここでは「emoji.js」をトップページと同じところにアップしています。
これで終了です。保存再構築します。