2006年08月26日
ActivePerl
XP再インストール以後、ローカルでMTその他の動作をテストする環境を構築していなかった。XP自体の再編成はほぼできたので、ローカルサーバーの整備に取り掛かりました。
実を言うと、Apache・PHP・MySQL等のインストール先はWindowsシステムパーティーションと違う為、基本的なものはすべて残っていました。起動させるには設定ファイルを配置し直すだけで良かったのかもしれない・・・特にPerlはPathを通すだけで使える訳で。でも、折角XPを構築し直したのだからすべて入れ直そう!と思いました。しかし・・・
Apache・PHP・MySQLはいつもの事なので、最新版が出ていればそれをインストールし、すぐに起動できる常態になりました。ところが、Perl(ActivePerl 5.8)でまたも問題発生[:shock:]
PPMが正常に動作していない
実はこうなる事は想定内ではあったんだけど、前回はDBIやDBD-mysql辺りはインストールできた筈・・・今回は全くアクセスできない[:cry:] 失敗した・・・perlだけはそのまま利用しておくべきだった[:amazed:]
で、結局ActivePerl 5.6にバージョンダウン。こちらのPPMは(コマンドプロンプトからppmを叩く場合に限り)常に正常に動いてくれる。
今度はモジュールのインストール。正常に動作してくれるので、mysql用のドライバー関係はすぐに終了。問題なのはGD。当たり前に入れるとバージョンが古い為、MTのプラグインで画像を出力するテストすると真っ黒になってしまう[:confused:] ここは前回5.8でGDを手に入れた方法を応用してインストールしてみる(とは言っても5.6用のURLに替えるだけですが[:-P])。
> ppm install http://theoryx5.uwinnipeg.ca/ppmpackages/GD.ppd
下線部分は5.6用のURLに変更して叩いてみました。バージョンは2.xxになるので、普通にインストールする(1.xx)よりは良い筈・・・
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早速MTのプラグインを見てみると・・・
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無事に画像が生成されていました[:-D]