2006年08月26日
ActivePerl その後...
ActivePerl 5.8 でモジュールのインストールに成功!(Σ(^∇^;)結局5.8入れてる
以前から調べるのが億劫で試してなかったんだけど、5.8のモジュールはローカルインストールで凌ぎました[:-)] で、インストール方法は「PPMは直接起動せず、コマンドプロンプトを起動してコマンドを叩く」のが良いようです。

上の図の通り、ダウンロードしたファイル(*.ppd と 圧縮ファイル)のある場所へ移動し、
X:\package-name > ppm install package-name.ppd
そこで初めてPPMコマンドを打つ訳です。なお、インストールが始まるまでに若干(十数秒?)時間が掛かるので慌てずに・・・

インストールが終了すると、「Successfully installed package-name ~」と出ます。
問題はファイルの入手方法ですね・・・ActiveStateは意外と解り易いけど、他のリポジトリサイトから入手するのに工夫しなければならない所が[:sweat:]
追記:
この方法であればImage Magickもモジュールとしてインストールできるので、本体を入れたオマケでPerlモジュールも入ると言う事にならないです[:-)]
ゼクスさん、こんばんは。
私は、今年もWebPatio改造で夏が終わってしまいました。その改造でUTF-8コードを使うことを目指して、Jcode.pmを導入するために、Perl5.6からPerl5.8に乗り換えました。
実は、PPMは良く分からないこともあって、ずっと「何だこれは?」状態で、まだ手を出していません。
いつか、PPMでのインストールを試してみようと思います。