2006年12月16日
コード入力必須に
一日しか経っていませんが、あれから新たなスパムがやって来ました[:amazed:]
「詩人のようなコメント」と言うか、翻訳してみたらそんな感じがしました。で、URLを入力しているので名前でリンクされる。リンク先のページを見させる。トラバスパムの要領でしょうか・・・
本来なら日本語じゃなきゃ弾くはずなんだけど、プラグインが動作しなかったようです[:cry:]
ゲーム用のブログで様子見する予定だったけど、こちらでも導入する事にしました。これにより、必須だったメールアドレスを任意とし、コード入力を必須としました。ただし、メールアドレスは入力しても非表示のままの設定です[:-)]
なお、サインインした時はコード入力欄は表示されないように・・・・・なったはず?これからテストして動作確認です[:sweat:]
2006年12月15日
昨日だけで20件
昨日だけでMT標準搭載のSpamLookupに引っ掛かっているコメントが20件もあった[:shock:] 導入済みの一般公開されているプラグインでもかなりの数のスパムを撃退してますが、これほど連続で狙われるとは夢にも思いませんでした・・・
しかし、その中の一件だけ投稿を許してしまった・・・多分スパマーのミスかもしれないけど、一行だけのURLを書かないBBコードの投稿が数種のプラグインを通過してしまったのです!幸い一時間程度さらしただけで気が付きましたが[:amazed:]
ちなむと、その投稿者だけはサーバーレベルで排除決定です。多分これからもこの手のドジな(?)スパマーには後手に回ってしまうかも[:sweat:]
また新しいプラグインを探してこないとやばそうかな~?
2006年07月31日
コメントスパムと同様に。
当サイトにコメントスパムは来てないないと思ってた・・・
TBPingfilter プラグイン(敢えてタイトルを削ってますm(._.)m)
こちらのエントリーを拝見して何故かコメントスパムが気になりました[:shock:] と言うのは、コメントで同様のスパム判定をするプラグインを入れているからです。で、MTのログを見てみると、あるはあるはの撃退されたコメントスパム!前もってプラグインを導入しておいて良かった[:hopeless:]
幸いにトラックバックスパムは一件もありませんが、この手の嫌がらせはいつ来るか解りません。なので、早速利用させていただく事にしました[:-)]
いつもタイムリーなプラグインをありがとうございます!
2006年07月07日
Transformerプラグイン
MT3.3から取り入れられた「BigPAPI」と同等の機能「Transformer」のプラグインを試作しました。
![]()
以前はMTがバージョンアップする度に「edit_entry.tmpl」を修正して絵文字画像を埋め込んでいましたが、これで万が一の修正ミスでMTが動かなくなるような事はなくなります![]()
試作と言っても、あゆみ::mamalogさんのentryに絵文字 MT3.x版・4(カスタマイズの方法)を流用しているだけなんですけど![]()
流用している以上許可をいただく必要があるので、今のところ公開する予定はありません。それにスクリプトも見よう見まねで書いますし![]()
どうしても使ってみたい!と言う方はメールまたはコメント下さい。不具合が出る可能性を踏まえたうえで利用する勇気のある方には差し上げます![]()
2006年03月12日
テキストエリアのサイズ変更
カテゴリーに合わないエントリーぽいのですが、流用したのがプラグインからと言う事で![]()
![]()
これを付ける切っ掛けは、例の如く小粋空間さんのエントリーでした。
TinyMCE Plugin for Movable Type Ja でエントリーを編集する
うちにはこれほどの機能は必要ありません。ただ、どんなもんかとインストールして見た事は言うまでもありません
で、その際に気になったのが「テキストエリアの縦幅を広げる/縮めるボタン」です。これって何気に便利だと思いませんか?
文章が長くなった場合、当然テキストエリア上部は隠れてしまい、スクロールしなければ見る事はできない。しかし、リアルタイムでテキストエリアを広げる事により、常に全体を表示しておく事が可能になるのです。
とりあえず動いているって感じなので取り付け方は説明できないですが、完璧に動作すると思えるようになったらエントリーするかもしれません![]()
2005年11月23日
続 StyleCatcher(バージョン 1.01 編)
意外に参考にされている方がいらっしゃるようなので、前回のエントリーで紹介した StyleCatcher について補足します(うちが利用したバージョンは「1.0」でしたので
)。
ファイル群をアップロードしてファイル属性を変更するまでは前回のエントリーに変更はありませんが、StyleCatcher 自身の設定が一部手動になってます。
アップロードや属性の設定が終わったら MT にログインし、右メニューのプラグインをクリックしてプラグインの一覧を表示します。StyleCatcher を見付け、「設定を表示」をクリックしてテーマを保存するディレクトリを指定します。
例:
Theme Root URL :
http://MT のディレクトリ/mt-static/themes/Theme Root Path :
/ご自分のアカウントルートから MT のディレクトリまで/mt-static/themes※赤字部分を追加します。
※太字の部分は自動で入力されていると思われますが・・・
入力したら「変更を保存」して完了です。なお、テーマディレクトリは mt-static の themes から変更しないほうが間違いがありません。
後はテンプレート設定画面等の下部に追加された StyleCatcher のリンクを辿ってスタイルを設定して下さい。
2005年10月01日
カテゴリー内のエントリー移動
やっとできるようになった・・・・・何が?
と言う訳で、今回は「カテゴリー内エントリー前後移動」に挑戦してみました。![]()
実を言うと、MT3.2英語版を使い始めてからやってみたいと思いまして、今回とは別の方法で作業を開始・・・あえなく撃沈!甘かった・・・何故?プラグインの追加と共に「/lib/MT.pm」の内容を編集する必要があるのですが、3.2では大幅に変更されていたからなのです![]()
諦めかけていたのですが、本日なんとなく以前の検索履歴でググっていたら見付かったのです![]()
前後のエントリーをカテゴリー内だけにする(EntryCategoryLinks.pl)
カテゴリ内の前後のエントリーを自動的にリビルドする(RebuildPrevNextInCategory.pl)
なんと!こちらのプラグインを利用すると、MT自体を弄らなくともリンクを張るだけでできちゃうんですね![]()
リンクは個別アーカイブの通常リンク(前後のエントリーリンク)の直後などに以下を追加し、上記プラグインをいつものようにMTのpluginsディレクトリにアップするだけです。
<MTEntryPrimaryCategory>
<MTEntryPrevInCategory>
<a href="<$MTEntryPermalink$>">≪ <$MTEntryTitle$></a> |
</MTEntryPrevInCategory>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>
<MTEntryNextInCategory>
| <a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$> ≫</a>
</MTEntryNextInCategory>
</MTEntryPrimaryCategory>
あとはリビルドして完成!![]()
なお、「RebuildPrevNextInCategory.pl」はリンク先の chez sugi さん自作の物で、MT3.2に完全対応されています。タイムリーなプラグインをありがとうございます♪
2005年09月23日
ページ分割プラグイン
さて、どうしたものか・・・
ページ分割プラグイン用のMTタグ関連の記述がエラーを吐き出す事が明らかになりました。しかも、それは「3.2ベータ上で」と言う訳じゃなく、「それ以前から出ていた」と言う事実です。今までの記述に誤りがあった訳じゃないと思うのですが、それを外すと明らかにエラーは出なくなるのです。
果たして、記述を見直せば直るのか、それとも別の方法を取るべきなのか・・・色々試してみないと![]()
エラー:
[Fri Sep 23 18:47:04 2005] [error] PHP Notice: Undefined index: page in /home/zechs/public_html/MT32/category/movabletype.php on line 59
軽度のエラーではあるけど、エラーには違いない。原因を出力してくれないので、ここまで来るのに大変苦労しました![]()