日本一周を終えて その2

2016/05/17

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過去の記事で写真の上下が反転しているものがあります。
しかもPCとスマホとで向きが違って見えていたので悩んでいたのですが、ようやく解決しました。
(面倒なので過去記事の修正はしていません。)

その過程で初めて知りましたが、iPhoneのカメラは横向き撮影時の上下の向きが決まっているようです。
いつも音量ボタンをシャッターとして使用していたので、ボタンが右上に来るように写真撮影をしていたのですが、これだと逆になるようです。常識…?

ちなみに、今回の記事は日本一周を終えての感想「バイク編」です。

 

長距離ツーリングにおけるバイクの選択

今回の日本半周ツーリングに行く前は全く考えもしませんでしたが、バイクのタイプによってそれぞれ得意・不得意があるということに気付きました。(当たり前)

これから初めてバイクを買おうという時に、一つの判断基準になりそうな、「長距離ツーリングに向いているか?」という点についてです。

今回のツーリングの前までは、「向いているかなんて気にする必要は無い」、「自分の好きなバイクを選んで自分のやりたい事に合わせていけばいい」と思っていましたが、一定のラインを越えると最初の選択が重要であると痛感しました。

というのも今回のツーリングでは、2週間の間、1日平均400~500㎞ほど下道で走っていましたが、1日の乗車時間は最低でも10時間以上になります。
これまでCBR1000RRで下道400㎞/日くらい走ったことはありましたが、連続しても2日まででした。2日連続したところでこれまで辛いと感じたことは無かったので、今回も特に問題ないだろうと高を括っていましたが…これが大間違い・大誤算でした。

結論から言うと、

SSでの日本一周はオススメしません!

選択の余地があるならば、乗車姿勢の楽なバイクを選ぶか、もしくはのんびりツーリングにしましょう。私のような工程の弾丸ツーリングで日本一周しようとすると、結構体に響きます。

 

大型SSで長距離ツーリングに行くメリット

現時点での所感、と言っても納車半年程度しか経っていないのでまだ見えていない部分が多々あるのは確実ですが…

  1. 結構目立つ
    大型SSに過積載で走ってると物珍しいのか結構声を掛けられます。
    私は日本一周的な旅っぽいプレートは装備していませんでしたし、あまり自分から積極的に交流しませんでしたが、それでも色々な人と話すことができました。
  2. 走りを楽しめる
    SSでなくとも楽しめると思います。他にメリットが思いつかなかったのでとりあえず書いてみました。

という訳で、はっきり言ってあまりメリットが無いです。
でも仕方ないです。だってCBRが好きになってしまったんだから笑
そんな馬鹿にしか乗れないのがバイクらしいです。

 

大型SSで長距離ツーリングに行くデメリット

  1. 燃費が悪い
    ここは予算と相談ですが、費用の大部分を占める要素なので削れるならば削りたい、選択の余地があるならば考えたい、そんな感じです。
  2. 積載能力が乏しい
    容量という意味では、特に問題ありませんでした。ただもう少し余裕があれば、使用用途ごとに分けて収納したり、使い勝手が良いんだろうなと思う場面は多々ありました。
    しかし、SSの小さなシートカウル上に巨大なシートバッグを固定するのはやはり不安でした。幸い一度も荷崩れしたり落下したりすることはありませんでしたが、やはり可能であればハードケースを機械的に締結したいところです。
  3. 手首・腰への負担
    「SSはポジションがキツイから長距離ツーリングに向かない」とか、「手首・腰が痛くなる」とか、そんなのは乗ったことのない外野の戯言だと思っていましたが…正直きつかったです。
    ただし、今回がCBR1000RRでの初長距離ツーリングだった為、今後改善していく可能性が高いです。ちなみに、実家に到着後1週間は両手首の痺れがとれなくて少し焦りました笑

 

そんな訳で、日本半周ツーリングが終了してほぼ1ヶ月経ちようやく画像やら動画やらを整理し始めました。記憶が無くならないうちに記録用として更新していきます。

また、ツーリングを終えて見えてきた改善点がたくさんあるので、CBRを自分色に少しずつカスタムしていこうと思います。

ユーザーマニュアルが欲しいけど高い…。


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