大谷資料館へ行ってきた

2016/03/14

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栃木県宇都宮市大谷町にある大谷資料館へ行ってきました。

自宅から片道30分くらいなのでツーリングという距離ではありませんが、ここへは前々から行きたいと思っていました。
しかし、年明け早々に「マツコ&有吉の怒り新党」にて紹介されてしまい、これはもしや混んでいるのでは…という事で行くのを躊躇っていましたが、時間も無いので朝一に行ってみました。

 

大谷資料館

実際に行ったのはもう2週間か3週間前になります。
本当に良いと思った所は、感動冷めやらぬ内に更新しておけばと少し後悔しています。

時間が経過してしまったので、大分冷静になっていますが、非常にオススメのスポットです。

 

様々な映画やドラマの撮影スポットになっているようで、中には色々と展示物や紹介が掲載されていました。

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入り口手前にある良い感じに古ぼけたトラック
「リアル鬼ごっこ」に出ていたそうです。

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資料館に通じる道と建物自体の外観はこんな感じです。

ここに地下迷宮が広がっているとは考えられません。

地下大空洞への入り口

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そしてその先には…

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圧巻です!※photomatixのライセンスが切れて透かしが入っています。

単純にライトアップされた雰囲気も綺麗ですが、これを人間が石を切り出して作ったんだと考えると感慨深い物があります。

 

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最初誰かが座り込んでいるのかと思って驚いたアート、人の像?

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假屋崎省吾作

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地下軍事工場…何だかワクワクします。

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石を切り出す時に出来る階層のような模様だそうです。

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こんな雰囲気のライトアップも(透かしが…)

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撮影ミス

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撮影ミスその2

 

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地下神殿感満載の写真

 

ちなみにここでは、「三脚の使用・2時間以上の撮影」が禁止されています。
2時間以上の撮影というのは、商用での事を言っていますのでじっくり撮影しても特に何も言われないでしょうが、三脚は通路が狭い事もあり使用できません。

バイク移動にしては珍しく今回は三脚持参だったのですが、受付で釘を刺されてしまったので使用せずに撮影した為、暗さも相まって撮影の難易度は高いです。
手ぶれ写真を量産するのは避けたかったので高感度を多用し何とかという感じでしたので、スマホでの撮影は厳しいです。

 

早朝がオススメ

もし土日に行くのであれば早朝がオススメです。

私は開館時間の9時ちょうどに入館し、1時間半程見て回って退館しましたが、ちょうど私が出てくるタイミングと団体が入って行くタイミングが一緒でしたので、もう少し遅ければやかましい連中と蜂合わせる所でした。

石を切り出した空間なので、とにかく声が反響します。
数十人の団体と同時になんてことになれば、それはもう悲惨だと思います。
雰囲気を大事に、タイミングが合えば素晴らしい場所と時間を過ごせますので是非。

 

おまけ

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資料館横の自販機コーナー
石を切り出し、崖にぽっかりと空いた穴の中に休憩コーナーがあります。

そしてすぐ近くにある平和観音

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天狗の投石

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一応ツーリングのはずが、バイクの写真はまったく無く館内の写真を撮るのに夢中になっていまいました。それほどオススメできる場所である事は間違いありません。

以上、大谷資料館ツーリング?でした。

 


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